2026年社労士試験の、選択式、択一式の合格ラインを受験生目線で予想したいと思います。
そもそも私は大の択一オタクで、択一大好き。いつも2時間で終わるので、1時間半優越感に浸っていますw
みんなが知ってる問題はもちろん知ってるし、みんなが知らない問題ももちろん知ってます。
みんなが仕事してるときはゲームして、みんながゲームしてるときはもちろんゲームしてるようなイメージ。
それでは社労士試験の合格予想ラインに行きたいと思います。
まずは大原さんの社労士試験合格ライン予想を見ます。

大原さんのYouTubeはこちら
なんと択一48点!!!!
去年が42点なので、6点アップの予想です。

次に、選択式。
この難易度を見る限り、救済は絶望的に見えますが、そうはいきません!
雇用のB「労働の意思及び能力」は誰もが知ってるサービス問題だけど、それ以外は数字3つで、Aの定義も予備校も基本だから難しいとは言えないけど、難しいよ!
労一のBも男女間の賃金格差は過去問なんでみんな解けるけど、エンジョイ勢も知ってるかがカギ。私ならBとEの300人は解けて、あとは指運だったなwww
とくにCの回復するなんて文言は、前回の記事でもいったけど、私の国語力では無理だし知ってないと解けません。

労一も十分ありえる!
次は択一

これはやばす。
難が12問も減って、易が14問も増えました。
去年で撤退した人の地縛霊が出てきそうです。
鬼門の一般が、易が5問もあり鬼門どころかボーナスステージに早変わりしてるところが、易化の原因の一つ。労災は4点とれれば御の字だ。
次は佐藤塾
佐藤塾さんの社労士試験合格ライン予想を見ます。

選択は26点、択一は46点
選択雇用に2点救済可能性あり!
佐藤塾さんのYouTubeはこちら
選択式を見ます。

見るべきは1点以下で、雇用と去年の社一(救済発動)はそっくりです。
2点割合では勝ってます。1点割合で負けてるのは、サービス問題のせいです。
面白いのは国年の0点割合が全体2位。良問だったし、脱退一時金で3問も出たからすっとばした受験生はリカバリー不可能。細かい内容ばっかりだったので、時間ギリギリに解いてパニックになった人の気持ちが痛いほどよくわかる。
次は択一

労災以外すべての科目で平均点アップ!
全体の平均点は6点もアップ!!
これは簡単にしすぎたか。
つぎは私の予想
私の2026社労士試験合格ライン予想

選択式は24点、択一式は48点と予想します。
もう一度大原さんの難易度チェックを見てほしいのですが
得点源になる社保が難がたったの1つで、易が11個もあります(去年は全体で12個だったのに)
この3科目で一気に稼げます。しかも一般にも易まみれで、これは平均点3.4点アップではおさえきれません。1科目平均0.8点アップの48点を予想します。
なんで0.8点アップが48点になるのかを、以下で説明します。
社労士試験の合格基準点の考え方

(1) 総得点の補正
① 選択式試験、択一式試験それぞれの総得点について、前年度の平均点との差を小数
点第1位まで算出し、それを四捨五入し換算した点数に応じて前年度の合格基準点を
上げ下げする(例えば、差が△1.4点なら1点下げ、+1.6点なら2点上げる。)。
※ 前年の平均点との差により合格基準点の上下を行うが、前年に下記③の補正があ
った場合は、③の補正が行われなかった直近の年度の平均点も考慮する。
② 上記①の補正により、合格基準点を上下させた際、四捨五入によって切り捨て又は
繰り入れされた小数点第1位以下の端数については、平成13年度以降、累計し、±
1点以上となった場合は、合格基準点に反映させる。ただし、これにより例年の合格
率(平成12年度以後の平均合格率)との乖離が反映前よりも大きくなった場合は、
この限りではない。
③ 下記(2)の各科目の最低点引き下げを2科目以上行ったことにより、例年の合格率
と比べ高くなるとき(概ね10%を目安)は、試験の水準維持を考慮し合格基準点を
1点足し上げる。
簡単に言えば、去年の平均点と比べて四捨五入して上げ下げしますよ。
四捨五入の端数は±1になるまでストックしますよってかんじです。
さっそく見てみましょう。

去年は選択式の平均点が▲2.6点だったので四捨五入して3点下げて25点→22点
択一式は、平均点が▲2.2点だったので、四捨五入して2点下げて44点→42点
今年は、5.6点ほどあがったとすると、平均点は34点です。
そうなると択一の合格基準点は48点となります。
次は、今後の社労士試験についてです。
今後の社労士試験について

去年、社労士法が改正され、使命規定や労務監査などが盛り込まれました。
格が上がり、変な社労士をいれるわけにはいきませんので、私は今年の社労士試験(2025年)は難しくなるといったら案の定、難しくなりました。
ですが今年情勢がかわりました
社労士会の財政がピンチ!

経費削減ではどうにもならず、会費を34年ぶりに値上げ。
理由は、会員数の伸びの鈍化。
合格率が低いままだと、会員数の伸びはずっといまいちのまま(一応ちょっとずつ増えてる)
合格者を増やして、会員数を増やし、社労士会を存続させるほうを選んだ可能性あり!
なので、今後は問題は以前より簡単な状態を維持していき、努力が報われる試験になっていく可能性があります。

会員向けに毎月発行してる月刊社労士も経費削減で、デジタル化に移行するそうです。
2026年社労士試験選択式救済予想
みんなお待ちかねの選択式救済予想ですが、まずは以下をご覧ください

私が、毎年ユーキャンのデータ!ユーキャンのデータ!!っていってる理由がこれです。
世間では資格といえばユーキャンですが、社労士界隈では最下層に位置します。
ですが、そのおかげで一般勢とエンジョイ勢に一番近い位置にいるので、もっとも現実的で有益なデータがとれるのがユーキャンなのです(去年あたりから他の人も採点可能になったとか?)
なので、ユーキャンのデータが出るまでしばしお待ちを。
もう出てるぞ!っていう方はぜひ教えてね。
一応、私の現時点での予想は
◎雇用・・・50%
〇労一・・・30%
△労災・健保・・・10%
×国年・・・5%
※社一も可能性十分だと思うけど、私の経験上目的条文出て、救済は聞いたことないんよ。ごめんなさい。
なので上記の科目を中心に徐々に絞っていきたいと思います。
詳しくまとめた動画
ではではまたねー。


コメント