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【IPO当選】どうしよう?ジェイファーマ(520A)が当選しました。|ゆうのなんでもブログ

【IPO当選】どうしよう?ジェイファーマ(520A)が当選しました。 株・IPO

みなさんこんばんは。

カプコンカップSFLをリジェクトが優勝してついまたお布団買ってしまったゆうです。

今回は変なIPOが当たってしまい、みなさんとどうしようか悩んでいこうと思います。

ジェイファーマ(520A)当選した。

【IPO当選】どうしよう?ジェイファーマ(520A)が当選しました。

事業内容とか一切見ずに応募。

ファーマって書いてるからおそらくバイオ系であろうとは思ってたけど、

中身みたらやっぱりバイオだった!

 

1ポイントでも当たってたんでは???

前回はSBI新生銀行のIPOに当選しました。

今回はかなりやばそうなので深堀りしていこうと思います。



ジェイファーマ(520A)を深堀りしてみる

会社名 ジェイファーマ(520A) 【東証グロース】
会社URL https://www.j-pharma.com/
会社設立 2005年12月
主幹事証券 SBI証券

ジェイファーマ(520A)の現状まとめ

項目 内容 評価・所感
公募価格 880円 仮条件(840〜900円)の上限で決まらんかった。これは「需要がそこまで強くない」っていう市場からの冷ややかなサイン。
上場日 2026年3月25日 もうすぐやね。東証グロース市場への上場。
業績(2026年3月期 Q3) 経常損失 約20.5億円 創薬ベンチャー特有の「掘って掘って掘りまくる」赤字。資金調達しても、その大半が研究開発費に消える運命。

売上千円も上げたことないみたいだが(ハテハテ?)

 

ここが「赤信号」なポイント

通常、イケイケのIPOやったら公募価格は仮条件の上限で決まるもの。それが880円(上限900円より下)になったってことは、機関投資家たちが「ちょっと高いんちゃう?」って慎重になってる証拠。上場初日に「公募割れ(880円を下回る)」のリスクは正直かなり高い。



ジェイファーマ(520A)に未来はあるんか?

1. 主力の「ナンブランラト(LAT1阻害剤)」

これがジェイファーマの命綱。

  • ターゲット: 胆道がんの2次療法。

  • フェーズ: グローバル第3相(最終段階)に入ってる。

  • すごさ: がん細胞が栄養を取り込む「入り口(LAT1)」を塞いで兵糧攻めにするっていう、独自の仕組み(SLCトランスポーター標的)。

バイオ界の秀吉。第3相まで来てるのは、創薬ベンチャーとしては「かなり進んでる」部類。これが承認されれば大化けするけど、もしコケたら…っていうハイリスク・ハイリターンの極み。

 

 

2. 米国での新展開

2026年2月には、多発性硬化症向けの治験(JPH034)が米国FDAでOK出たところ。種まきは着実にやってる印象。

ジェイファーマ(520A)は買いなのか?

1. 経営陣と科学的バックグラウンドが「プロ」

怪しいバイオ会社にありがちな「夢物語」を語るだけの素人集団やない!!!

  • 代表取締役社長:𠮷武 益広
    • 40年の業界経験
    • メガファーマにおいて30年以上に渡りグローバル医薬品事業のリーダーシップポジションを歴任し、3つの医薬品のFDA・EMA承認を獲得
  • 科学の出所: LAT1(トランスポーター)の研究で世界的な権威である杏林大学の遠藤仁教授の研究成果をベースにしている。いわゆる「大学発ベンチャー」としての筋が通っている。

2. 「東証グロース市場」の上場審査を通っている

東証の上場審査は、特にバイオベンチャーに対しては近年厳しくなってる。

  • 監査とガバナンス: 監査法人の厳しいチェックを受け、内部統制や法令遵守の体制が整っていると判断されたからこそ上場できる。

  • 第3相試験(フェーズ3)への到達: 多くの怪しいバイオベンチャーがフェーズ1や2で挫折する中、主力の「ナンブランラト」を最終段階のフェーズ3まで進めている。これは開発を「まじめ」にコツコツ進めてきた証拠。



3. リスクを「正直に」さらけ出している

証券アナリストが一番チェックするのは、ええことばかり書いてないか。

  • ジェイファーマの開示資料(有価証券届出書など)を見ると、「継続企業の前提に関する重要事項(ゴーイング・コンサーン注記)」についても、赤字が続いていることや資金繰りのリスクを包み隠さず記載している。

  • 「まじめ」だからこそ、投資家に対して「うちは今、これだけギリギリの勝負をしてるで!」と透明性を持って伝えてる。

ジェイファーマ(520A)の初値予想

私のジェイファーマ初値予想は・・・

811円です!!(-69円)

ただし、ロックアップはしっかりしてるし、安いので業績無視のマネーゲーム勃発の可能性あり。その場合プラスの可能性も。

まとめ

「研究開発を真面目に頑張っている」ことと、「その薬が最終的に承認されて利益が出る」ことは、必ずしもイコールやない!。

バイオ株の世界では、どんなにまじめな会社でも、治験で期待したデータが出なければ株価が急落するっていうリスクは常にある。ジェイファーマも、主力薬のフェーズ3の結果次第で天国か地獄かが決まる「勝負の真っ最中」の会社やと言える。

「中身のない詐欺的な会社ではない」っていう意味では、安心していいかも。

とりあえず、ギャンブラーなので買ってみます。

 

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