こんにちは、ゆうです。
12月に入り、街はクリスマスムードですが、投資家にとっては「IPO(新規公開株)」の季節でもありますね。
実は今回、2025年最大級のIPO案件と言われている「SBI新生銀行(8303)」の抽選に申し込みました。
結果はなんと……200株当選!
大型案件で当選しやすいとは言われていましたが、しっかり複数株確保できたのは嬉しいです。
今回は、このSBI新生銀行の再上場について、公募価格や業績、初値予想などをまとめてみたいと思います。
SBI新生銀行当選の経緯
申し込んだのはSBI証券です。
ここはIPOチャレンジポイントっていうのがあって、外れたら1ポイントもらえます。その1ポイントをためにためて、S級IPOにそのポイントを全部ぶっこんでポイント数上位だった場合、必ず当たります。
管理人はeトレード証券って名前の時から利用している証券会社で、国内最強なのでぜひ口座開設だけでもしておきましょう。
NISA・確定拠出年金(iDeCo)・株・投資信託・債券・FX | SBI証券
そしてポイント狙いでいつも通り申し込んで放置してたら深夜に、、、

管理人の経験上、深夜1時はめずらしい。数が多すぎて抽選に時間かかったのかな。

忘れないように購入申し込みしておきました。

儲かれば有馬記念の資金にします^^
SBI新生銀行とは?
ご存知の方も多いと思いますが、SBI新生銀行は以前「新生銀行」として上場していましたが、2023年にSBIホールディングスのTOB(株式公開買付け)によって一度上場廃止になりました。
その後、SBIグループの完全子会社として経営再建を進め、今回、約2年の時を経て2025年12月17日(水)に東証プライム市場へ「再上場」することになったのです。
- 銘柄名:株式会社SBI新生銀行
- コード:8303
- 市場:東証プライム
- 上場日:2025年12月17日(水)
一度市場から退出して、パワーアップして戻ってきたというストーリーですね。
SBIグループの「顧客中心主義」と連携した新しい銀行ビジネスに期待がかかります。
SBI新生銀行の業績や配当金は?
当選したからには、会社の数字も気になるところです。
目論見書や情報サイト(やさしいIPOなど)で確認できる直近の業績推移を整理しました。
業績は右肩上がりで好調
ここ数年の業績を見ると、SBIグループ入りしてからの収益力がしっかりと向上しているのが分かります。
| 決算期 | 経常収益 | 当期純利益 |
|---|---|---|
| 2023年3月期 | 4,218億円 | 427億円 |
| 2024年3月期 | 5,307億円 | 579億円 |
| 2025年3月期 | 6,140億円 | 844億円 |
特に直近(2025年3月期)の純利益が844億円と、前の年から大きく伸びているのが印象的です。
再上場にあたってしっかりと「稼げる体質」にしてきた感が伝わってきますね。
公募価格と配当金
次に、今回の購入価格と配当についてです。
- 公募価格:1,450円(決定)
- 購入金額:1,450円 × 100株 = 145,000円
- 配当予想(2026/3期):1株あたり34円
- 配当利回り:約2.34%
配当利回り約2.3%は、銀行株として飛び抜けて高いわけではありませんが、業績が伸びているので将来的な増配にも期待したいところです。
SBI新生銀行の初値予想
さて、一番気になるのが「上場日(12月17日)にいくらの値がつくか?」です。
いつも参考にしているサイト「やさしいIPO株のはじめ方」さんの予想を見てみると、以下のようになっていました。
【初値予想】
1,450円 ~ 1,700円
(※公募価格:1,450円)
これを見ると、「公募価格と同値 か それ以上のプラス」という予想になっています。
私の初値予想は、、、
1557円です!(+107円)
ちなみに同じようなネット銀行の住信銀行も楽天銀行もIPOで公募割れしていません。
プラス要因とマイナス要因
- プラス材料:SBIグループの強力なバックアップ、業績の急回復(純利益844億円)、知名度が抜群であること。
- 懸念材料:市場からの吸収金額が約3,600億円と巨大であること(売り圧力がある)。
「爆発的に株価が2倍になる」というタイプの銘柄ではありませんが、この堅調な業績を背景に、手堅いリターンが期待できるのではないかと個人的には見ています。
まとめ
今回は、運良く200株の当選をいただいたSBI新生銀行について書いてみました。
購入申込期間は12月9日(火)~12月12日(金)です。
上場日の12月17日、株価ボードを見るのが今から楽しみです。
もし利益が出たら……
有馬記念で倍にします。
※投資はあくまで自己責任で行いましょう!



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