2025年8月、宇宙ビジネスの注目企業「アクセルスペースホールディングス(証券コード:402A)」のIPOに当選しました!ということで、さっそく当ブログでもこの話題を取り上げていきたいと思います。
アクセルスペースは、衛星データを活用した新しいビジネスモデルを構築している、いま非常に注目されている宇宙関連ベンチャーです。IPO市場でもかなり話題性が高く、個人投資家の間でも当選倍率が高かったようです。
この記事では、アクセルスペースホールディングスがどんな会社なのか、どんなビジネスをしていて、今回のIPOがどういった位置づけになるのかを初心者の方でも分かりやすくご紹介していきます。
アクセルスペースホールディングス(402A)とはどんな会社?
設立と法人形態
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アクセルスペース(宇宙ベンチャー)は 2008年8月8日設立です
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その後、2020年3月2日に単独株式移転により事業持株会社として 株式会社アクセルスペースホールディングス を設立しました
本社所在地・資本金・代表者
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本社:東京都中央区日本橋本町3‑3‑3 Clipニホンバシビル
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資本金:約142億9,000万円(2025年7月10日時点)
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代表取締役CEO:中村友哉(1979年生まれ)
従業員数と社員構成
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単体従業員数は32名、平均年齢は42.4歳、平均勤続年数2.5年、平均年収 約712.7万円
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連結では182名体制(2025年5月末時点)
事業内容:AxelLiner + AxelGlobe
1. AxelLiner事業
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小型衛星の設計・製造・打ち上げ・運用までワンストップ支援
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政府系機関や企業向けに提供
2. AxelGlobe事業
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独自開発の地球観測衛星「GRUS」シリーズによる画像提供
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高頻度・低コストの衛星データをクラウドプラットフォーム経由で提供
財務実績(2024年5月期/連結)
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売上高:約2,110百万円(AxelLiner事業:81.5%、AxelGlobe事業:18.5%)
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経常損益:約−2,509百万円、当期純損益:約−3,174百万円
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純資産:約4,977百万円
IPO概要
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上場日:2025年8月13日、東証グロース市場
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公募価格:375円(想定価格345円、仮条件:345〜375円)
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公開株数:合計23,000,000株(うち公募20,660,900株)
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主幹事証券:SMBC日興証券(約87.1%配分)
アクセルスペースホールディングス(402A)当選!証券会社は?
今回、管理人は日興証券で当選しました。


日興は何口でも申し込めますが1人1票です。なので申し込みは100株でOK
アクセルスペースホールディングス(402A)の初値予想は?
アクセルスペースの初値予想は
700円!
を予想します。
理由は2つ
・株価が安い

マネーゲームになりやすく、参加者多め。
・ispace[アイスペース](9348)爆上げ

同じ宇宙関連企業IPOのアイスペースちゃんが、254円→1000円!
まとめ
アクセルスペースホールディングス(402A)は、小型衛星とデータプラットフォームを柱に、宇宙ビジネスの商業化に挑む注目のベンチャーです。赤字は続いているものの、成長産業かつ社会的ニーズの高い分野での上場ということで、長期的な視点で注目したい企業といえるでしょう。
※上場初日の初値情報は追記予定です(2025年8月13日)。当日の値動きや板の雰囲気、感じたこともリアルタイムで更新していきます。


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