PR

【令和8年度】第58回社労士試験の申込開始!日程や科目を解説!|ゆうのなんでもブログ

社労士

おはこんばんちは。社労士試験大好きなゆうよ

社労士受験生の皆様、ついにこの季節がやってきました。
本日、令和8年4月13日より、第58回(令和8年度)社会保険労務士試験の受験申し込み受付が正式にスタートしました。

長期間にわたる過酷な勉強を乗り越え、本試験の会場へ足を踏み入れるためには、この「受験申し込み」という第一関門を絶対に突破しなければなりません。
しかし、毎年必ず「写真の規格を間違えて再提出になった」「うっかり期限を過ぎてしまって今年の受験を逃した」という悲しい報告を耳にします。

そこで今回は、全国社会保険労務士会連合会が公表した最新の「受験案内」に基づき、令和8年度の社労士試験の日程、試験科目と時間割、そして申し込み時の要注意ポイントを、択一60点マンの私が分かりやすく徹底解説いたします。

【令和8年度】社労士試験の申込期間とスケジュール

まずは、一番重要なスケジュールを確認しましょう。手帳やスマホのカレンダーに今すぐ登録してください。

項目 日程・詳細
申込期間
(インターネット)
令和8年4月13日(月)10:00 ~ 5月31日(日)23:59まで(受信有効)
申込期間
(郵送)
令和8年4月13日(月) ~ 5月31日(日)まで(消印有効)
試験日 令和8年8月23日(日)
合格発表日 令和8年10月1日(木)
受験手数料 15,000円(※別途払込手数料が必要)

ここで皆様に強烈にお伝えしたいことがあります。
申込期間を1分でも過ぎた場合、どのような理由(通信トラブル、仕事の都合など)があろうとも絶対に受験することはできません。
「まだ5月いっぱいまであるから」と後回しにせず、必要書類(受験資格証明書など)が手元にある方は、今日にでも手続きを完了させるつもりで動いてください。

早めに申し込むと大原・TACのガチ勢と一緒になる可能性が高くなるよ(経験談)



試験の「時間割」と「科目・配点」について


社労士試験は、午前が「選択式」、午後が「択一式」の長丁場で行われます。
体力と集中力の限界に挑む、過酷なタイムスケジュールと配点をご確認ください。

【当日の時間割】
・選択式(午前):10:30 ~ 11:50(80分) ※着席時刻 10:00
・択一式(午後):13:20 ~ 16:50(210分) ※着席時刻 12:50
※着席時刻から試験の説明が開始されます。(建前上)必ずこの時間までに自分の席に座っておく必要があります。

着席時間はけっこういい加減で多少遅れても文句言われません(経験談)

【試験科目と配点】

試験科目 選択式(午前)
計40点満点
択一式(午後)
計70点満点
労働基準法 & 労働安全衛生法 1問(5点) 10問(10点)
労働者災害補償保険法(※徴収法含む) 1問(5点) 10問(10点)
雇用保険法(※徴収法含む) 1問(5点) 10問(10点)
労務管理その他の労働に関する一般常識
社会保険に関する一般常識
各1問
(計10点)
10問(10点)
健康保険法 1問(5点) 10問(10点)
厚生年金保険法 1問(5点) 10問(10点)
国民年金法 1問(5点) 10問(10点)

※労働保険徴収法は、選択式からの出題はありません。

ここは毎年一緒。



申込方法は「インターネット」が断然おすすめ!


試験の申し込みには、「インターネット申込み」と「郵送申込み」の2種類があります。

択一60点マンからアドバイスさせていただくと、24時間いつでも手続きができ、書類の書き損じや郵便事故のリスクがない「インターネット申込み」を利用するのが圧倒的にスムーズで確実です。

インターネット申込みの場合は、専用サイトで「マイページ」を登録し、用意した「顔写真データ」と「受験資格証明書のデータ(PDFや画像)」をアップロードして、クレジットカードやコンビニ等で決済を行います。

一方、郵送での手続きには、専用の申込用封筒を入手する手間がかかる上、郵便局の窓口から「簡易書留」で送らなければならないため、平日の日中に時間を確保しなければならないというネガティブな要素があります。また、写真の規格(サイズや無背景など)に一つでも合わないと、容赦なく再提出を求められます。

なお、証明書類としてマイナンバーカードのコピー(表面のみ)を提出する方がいますが、裏面(マイナンバーが記載されている面)は絶対に提出・アップロードしないよう注意してください。

※申し込みの詳細な手順は、必ず公式サイトをご確認ください。
社会保険労務士試験オフィシャルサイト
全国社会保険労務士会連合会

当日の持ち物と「絶対にやってはいけない行為」


無事に受験票が届き、いざ本番を迎えた日の注意点です。
試験時間中に机の上に置けるものは以下のものに限られます。

  • 受験票(※書き込みは一切禁止)
  • HBの鉛筆、HBのシャープペンシル
  • プラスチック消しゴム
  • 腕時計(※通信・計算機能がなく、音が出ないもの)
  • 眼鏡、目薬、ハンカチ等(必要な方のみ、外箱はカバンへ)

そして、最も気をつけなければならないのがスマートウォッチやスマートフォンの取り扱いです。
試験中にカバンの中でスマホのアラームが鳴ったり、バイブレーションが作動した場合、あるいは電源を付けたまま所持していることが確認された時点で「不正行為」とみなされ、即刻退場(失格)となる非常に厳しいペナルティが課されます。

「自分はマナーモードにしているから大丈夫」という過信は禁物です。試験会場に入る前に、必ず完全に電源をオフにしてください。

昔は全員に封筒を配られてそこにスマホを入れてましたw(経験談)



まとめ:まずは申し込みを完了させて勉強に集中!


いかがでしたでしょうか。
社労士試験は、合格率が1桁台という非常に厳しい試験ですが、裏を返せば、正しい努力を継続した人だけが手にできる価値のある国家資格です。

あれこれ悩む前に、まずは本番のチケットである受験申し込みをサクッと終わらせてしまいましょう。手続きが完了すれば、もう後戻りはできない!と、勉強への熱量も一段と上がるはずです。
8月23日の本試験に向けて、体調管理に気をつけて駆け抜けてください。応援しています!

【社労士試験関連記事一覧】

2025年社労士試験の受験票が到着!大阪の会場アクセスと私の体験談【関西大学・インテックス大阪ほか】

「社労士試験 よくある質問Q&A前編【令和7年度版】」

「社労士試験 よくある質問Q&A後編【令和7年度版】」

【社労士試験】合格体験談。7月・8月にしたこと。

【2025年社労士試験】過去問だけだと落ちるよ。なんで択一平均点がいつも30点なのか解説します。

【2025年】社労士試験はなぜテキスト未掲載からの問題が多いのか?①

コメント

タイトルとURLをコピーしました