今回は趣向を変えて、全頭管理人が独自のジャッジをお送りするぞ。NHKマイルカップは荒れるからできるだけ穴から買いたい!
全頭辛口ジャッジ!
①シャチ
調教:南W一杯 68.4-52.5-38.3-12.4
上積みはないけど元気一杯。B
評価:ゲート難ありの最内枠は致命的。能力的にもG1ではきつすぎる。
②タイセイビジョン
調教:坂路強め 54.3-38.9-12.6
前走は調教全然走ってなく、明らかに良化途上で完勝。今回は仕掛けてからの反応、切れ味もアップ。B+
評価:石橋騎手が⑭よりこっち選ぶ。年明け2戦目で上積み大。陣営はG1でも勝ち負けと強気。
③レシステンシア
調教:坂路馬なり 56.5-40.5-13.7
動きは悪くないけど、平行線。C
評価:桜花賞が絶好調だっただけに維持できてるかがカギ。長距離輸送や桜花賞の疲れなど不安一杯。
④プリンスリターン
調教:栗CW強め 83.8-68.2-53.4-39.3-12.2
原田騎手が栗東滞在してまでも調教つきっきり。シャープな動きで3歳OP馬相手に2馬身先着。B+
評価:デビューからつきっきりの原田騎手。障害レースキャンセルしてでも騎乗。勝てば感動ドラマだ。前走ハイペースの中唯一粘りこむ。
⑤シャインガーネット
調教:坂路馬なり 52.9-39.6-13.0
自己ベストの前走ほどじゃないにしても状態キープ、自身の力は出せる仕上がり。B
評価:桜花賞出れたのに回避。理由は左周りのほうが圧倒的にいいから。田辺騎手がデビュー前から絶賛してた馬。陣営もここでも十分通用すると強気。
⑥ギルデッドミラー
調教:坂路馬なり 53.3-38.7-12.1
ラスト12.7-12.1とスピード感溢れる走り。疲れも見せず元気一杯。A
評価:折り合いに難があるためスローよりハイペース希望。陣営は折り合えればサトノインプレッサ辺りと全く差がないとのこと。
⑦メイショウチタン
調教:栗CW馬なり 84.4-67.5-52.5-39.2-12.1
1週前に自己ベスト更新。今週も最後の伸びは上々。B+
評価:1400で2勝。マイルはさっぱり。今回はしかもG1。陣営も出るだけだよと勝負度合い低すぎ。
⑧サクセッション
調教:南W馬なり 64.7-50.8-38.1-12.3
横山騎手が抑えるのに苦労するほどの行きっぷり。3頭併せで貫録の2馬身先着。万全。B+
評価:デイリー杯は早仕掛け失敗で度外視。2走前はハイペースをまくって完勝。前走スプリングSは超スローの中追い込んで3着。陣営も間違いなくマイルのほうが合ってる。チャンス十分とトーン上がる。
⑨ラインベック
調教:栗P馬なり 82.4-66.5-52.3-39.2-11.8
このレース除外のジュンライトボルトに先着。陣営もうちの3歳で体力一番とのこと。おかげで3本余裕でこなす。A
評価:両親とも3冠馬。岩田騎手落馬事故で津村騎手に乗り替わり。理由は空いてたからとの話し。陣営もトーン低く、瞬発力が致命的に足りない。力の差があるなどひどい内容。
⑩ハーモニーマゼラン
調教:坂路馬なり 53.5-39.4-12.4
先週は51.9と好時計マーク。今週も疲れ感じさせない活気的な動き披露。B+
評価:前走はハイペースに巻き込まれそのまま失速。今回もハイペースになれば期待薄。
⑪ラウダシオン
調教:栗CW強め 82.2-67.2-53.0-39.4-12.3
中間は毎週のようにCWで併せ馬消化。好調。A
評価:ゲート難あり。陣営がいうにはここ2走スタート決まったのはユタカさんのおかげ。今回はまず出遅れると思うよとのこと。
⑫ボンオムトゥック
調教:坂路馬なり 54.9-39.7-12.5
中2週が続いてるためずっと軽め。B
評価:デビューからずっと体重減り続けている。今回は輸送もありさらに減ってたら要注意だろう。
⑬ニシノストーム
調教:南P馬なり 64.6-50.1-36.6-12.6
単走ばっかりだけど入念に乗り込み消化。ピッチ走法なので重は向きそうな走り。B
評価:陣営はマイルは長い、右回りがいい、時計かかってほしいなど泣きのオンパレード。今回はきつそうだ。
⑭ルフトシュトローム
調教:南W馬なり 69.0-52.5-39.2-12.6
動きは絶好も発汗目立つ。レーン騎手も抑えるのに必死。落ち着きがカギ。A
評価:マイル3戦3勝。毎回異なる騎手、異なる展開で勝利するなど器用。ノーザンとレーン騎手のコンビは心強いが、右後ろ脚が弱いらしく左回りがどうか。
⑮ソウルトレイン
調教:坂路強め 57.1-40.2-12.1
先週が自己ベスト。今週はさらっと流す。B
評価:マイル使うようになってから、急に戦績が安定しだす。すべて人気以上の着順。1回叩いてさらに上積みありそう。
⑯ストーンリッジ
調教:坂路一杯 55.0-39.5-12.1
重賞2着なのに坂路で走らないのは腰やトモに力が付ききってないから。よくなるのはこれからだ。C
評価:前走は馬とケンカして終始チグハグな内容。それでも6着はよくやったほう。距離短縮で折り合えればなんとかなるかもしれないが本格派は先。
⑰サトノインプレッサ
調教:坂路強め 53.9-39.3-12.6
エンジンかかるまで時間かかるも、なんとか未勝利馬相手に併入。B
評価:勝ったレースすべてでタイムが遅い。理由は馬場だ。ゲート難、高速馬場、大外枠、輸送と飛ぶ理由は満載。ここを勝てれば本物だろう。
⑱ウイングレイテスト
調教:南W馬なり 67.9-52.9-38.3-12.4
先週は古馬相手に圧倒。今週もスピード感溢れる走り。状態は万全A
評価:前走のNZTは不利だらけの中3着。大外さえ克服できれば人気落とした今回は激走の予感。
まとめ
人気馬には不安要素いっぱい。穴馬の数もいっぱいと未だ買い目はきめれてません。当日パドック見て決めたいと思います。当たるといいな!


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