【2020年社労士試験】雇用保険で勘違いしてた!

社労士
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社労士受験生のみなさん、受験勉強ははかどってますか?管理人は2月なのにいまだに雇用保険ですw

本日は雇用保険での勘違いしてた部分をご紹介したいと思います。

雇用保険は得意だと思ってた!

選択式は5点中5点

択一式は10点中7点

徴収も絡んでるけど、ほぼほぼ得意なほうだったと思ってたんですが基礎中の基礎を勘違い。過去問にも出てるのに全然気づいてなかった!(笑)



基礎中の基礎なのに・・・

勘違いしてたのは、算定基礎期間の通算についてです。

基本はこうです。

1:A社に3年勤めて離職→1年超でB社に就職して4年働いて離職。

この場合1年超えてるので算定基礎期間は、B社の4年のみになります。

2:A社に3年勤めて離職→1年以内にB社に就職して4年働いて離職。

この場合1年以内なのでA社の3年とB社の4年が通算され、算定基礎期間は7年となります。

ではこの基本を踏まえて問題文を見ます。

問題文

離職後1年以内に被保険者資格を再取得しなかった場合の前の被保険者であった期間。

これは通算されるのか、通算されないのかです。

1年以内なんだから通算されるんじゃないの!2の場合と一緒じゃないかと思ってましたが正解は



当然、通算されません!(笑)

これは上記の1の部分を文章で書くとこうなるんですね。

管理人は1年以内しか見てなかった!!恥ずかしいです(*ノωノ)

これが

離職後1年を超えて被保険者資格を再取得した場合の前の被保険者であった期間。

こう書いてくれれば、あーすぐ1のことだなってわかったんですが。

離職後1年以内に被保険者資格を再取得しなかった場合の前の被保険者であった期間。

こう書かれるとすぐには理解できませんでした(国語超苦手)これが本試験の緊張した雰囲気ならさらに理解できなかったことでしょう。反省。

これからも勘違いした箇所や難しい問題など書いていきたいと思います。



 

 

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