【2022年社労士試験】来年の社労士試験は大原かアガルートかTACか。予備校大分析!アガルート編

社労士
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労一0点で来年も受験が決まった管理人です笑

択一の徴収法が6点中1点してとれなかったのでもうちょっと頑張れば択一式は70点中60点はいけそうな感じ。なのになぜまた講座を受けるのか?

それは・・・

自力アップグレードがめんどくさいから!

法改正を自分でアップグレードして現行化すれば昔のテキストも使える。

でもなんかめんどくさいw

こういうのがだめなんでしょうけど・・・

ということで以下では管理人が独自に予備校を分析したいと思います。

今回はアガルート編にします。



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アガルートとは

去年お世話になったアガルート。

アガルート公式HPはこちら↓

フルカラーテキストの社労士講座

合格率は脅威の28.6%を誇る!

アガルートを有名にしたのは、労一選択での「えるぼし」である。なんとアガルートはえるぼしのマーク付きでテキストに載せてたという秀逸っぷり!

その後、他の予備校も2番煎じで、「くるみん」やら「ユースエール」やら色々載せてきたけどまったく試験では出ていないw

カリキュラムはこんな感じ



それでは以下にアガルートのいいところと悪いところを書いていきます。



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アガルートのいいところ

 

〇テキストが分厚い。

テキストが猛烈に分厚いため、本試験の90%以上を余裕でカバーする。参考にアガルートの労基テキストは460ページを誇る。大原のテキストは210ページほど。社労士24は80ページほど。いかに分厚いかおわかりいただけるだろう。

〇巻末に条文が載っている

これはとても便利。去年の健保選択のなんちゃら意義というのは当日巻末の条文読んでて見つけた笑

テキストっていうのは基本過去問でできている。なので最新のテキストで勉強して過去問解けば解けるのは当たり前なのだ!でも本試験では未出題の問題が出てくるので解けない。条文を読んでおくと少しは対応可能。なんせ条文そのまま載せてきて〇か×かって問題出てくるので。大原には条文はついていません。

〇質問無制限

学習してるとわからないところが多々出てきます。大原は10回だっけ?メールでの回数があるけどアガルートはフェイスブックのグループに入ると無制限で質問できちゃいます!

管理人も雇用保険の算定対象期間は通算されないのに基礎期間は通算される違いがわからなくてしつこく聞いたものです。

〇有料になったみたいだけどカウンセリングがある

管理人の時は無料でした。毎月講師とお電話で色々お話しできるのです!管理人は大河内先生と1時間おしゃべりしてから一気にエンジンがかかりました!大原も金沢先生とお電話で相談できたら女性陣は発狂しそう笑

〇重要ポイントがわかりやすい!

最後に重要ポイントが必ず書いてあります。管理人も任意継続被保険者は婚姻によって資格喪失しない!っていう重要ポイントみて、あ、ほんとだ笑と思ったものです!

〇映像と音声のダウンロードが簡単にできる。

右クリック、保存で終了笑

特に音声は最高で、管理人はウォークマンに音声を入れて1.5倍速で聴きながらバス釣りしてました。釣りは4時間くらいするので、6時間分の講義を聴けます。帰るころには賢くなってます(笑)

ウォークマンに録音の仕方は、ウォークマンをパソコンにつないで、音声ファイルを左長クリックしながらウォークマンのフォルダに入れるだけ。

一時期視聴者が増えてくっそ重たくなったため抗議メールだしたら翌日には軽量版がダウンロード可能になるという仕事の速さ。ユナイテッドアローズのIRなみに対応が速くてびっくりしました。(父の日専用商品がなんでないの?と抗議メールしたら返事の後すぐ作りますとなって3時間後にできたw)



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アガルートの悪いところ

×テキストが分厚い

いいところの逆バージョン。分厚いがために完走するには相当の覚悟と時間が必要。管理人は大原は1年間で2周できたけど、同じ勉強時間ならアガルートだと1周できるかどうか。

アガルート初年度のころは、とても完走できないから初心者コースに変更をお願いした人がいたらしい。

×大河内先生引退

一応、籍はあるみたいですが第一線からは退かれています。なので講義では竹田先生に代わっています。

大河内先生の講義はとってもわかりやすかったですが竹田先生は未知数です。

×選択式が弱い

択一過去問の最後に選択式過去問載ってるだけなのですこし弱いです。大原はオリジナル問題を加えた選択式専用問題集があります。択一式も大原はオリジナル問題をちりばめてるのでアウトプットは大原のほうが優れています。ただ、アガルートはテキストの章の最後に択一式の過去問が収録されています。これは20年前のもあったりしますので、これはどの予備校の過去問にはない問題です。

×規模が小さい

規模が小さいため、自習室や模擬試験などは大原、TACに劣ります。



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まとめ

大原向きな人

・出そうにないところに、時間を費やしたくない。

・択一は合格基準点さえ超えればOK。基礎を大事にしたい。

・回転数を増やして確実な知識としたい。

という人は大原向き!白書対策や模擬試験も充実しているので後悔することはありません。

アガルート向きな人

・時間はたっぷりある。

・択一は合格点どころか、50点後半から60点くらい取りたい。

・人が知らない問題で確実に差をつけたい。

という人はアガルート向き!大原の模擬試験第2回の労基選択でこんな問題が出ました。

安全管理者の専任要件で「3年間の労働災害による休業(D)以上の死傷者数の合計が100人を超える事業に限られる。」

Dのところはほとんどの人が3日以上と選んだっぽいです。大原のテキストにはどこにも載ってないので類推して選らんだはず。正解率はテキストに載ってないので10%しかありませんでした。

だがしかし!アガルートテキストには分厚いだけあって普通に載ってるので、アガルート生なら100%の正解率だったでしょう。管理人ももちろん正解(1日以上)。なので本試験にこれ出るの?っていうのがいっぱい載ってます。でも書いてあるし、講義でも説明するので覚えざる負えない。その結果余計な知識が増え、基礎がおろそかという危険性もあります。

なのでアガルートにはそれなりの覚悟が必要です。まさに超神水

<出典:ドラゴンボール>

アガルート社労士講座を完走したころにはとんでもない知識を持っていることでしょう!

詳しくはこちら↓

フルカラーテキストの社労士講座

 

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