第57回(令和7年度)社会保険労務士試験の受験申込が始まりました。
第57回(令和7年度)社会保険労務士試験概要

インターネット申込み | 社会保険労務士試験オフィシャルサイト
申込期間:令和7年4月14日(月)10:00~令和7年5月31日(土)23:59(受信有効)
お値段:15,000円(非課税)インターネッツだと+418円、郵送だと+203円と簡易書留代350円
受験票発送:8月上旬に発送。8月7日(木)までに届かない場合、誤りがある場合は8月12日(火)までに試験センターにクレーム。
試験日:令和7年8月24日(日)
試験会場大阪の場合の可能性会場:関大、大経大、大和大、電通大、インテックス大阪、グランフロントなど
合格者の発表:令和7年10月1日(水)
合格証書発送:令和7年10月14日(火)合格証書を簡易書留で発送

封筒の中にハガキも入ってるから、ハガキ単体で届いたら来年も受験だよ(涙)

官報:令和7年10月下旬官報に受験番号を公告
受験申込まとめ
郵送かインターネッツか
昔は、郵送の場合、願書請求したり社労士会に取りに行ったりしてましたが、最近は予備校も親切で送ってくれるようになりました。
でもネットのほうが確実で早いので余計なお世話になりつつあります。
受験申込は早いほうがいい?遅いほうがいい?
あくまでも管理人の経験上ですが
申し込み早いと、大原、TACガチ勢の中に放り込まれます。毎年受験申込者の2割は来ないんですがこの修羅の国に入るとそんなことは一切ありません。ピリピリした中で集中して受験できます。

参考書がタワーになってる人や、落ち武者みたいな人もいました。
申し込みが遅いと、エンジョイ勢の中に放り込まれます。空席もちらほらあり、落ち着いて試験に臨めます。ただ、咳やくしゃみ、トイレに立つ人が多く集中できないかもしれません。

隣のハゲオヤジが「こんなのわかんねぇ!」と独り言を言って注意されてました。
受験会場は下見したほうがいい?
わたくしの場合、大経大はホームだったので下見しませんでした。
でも大和大とかいう戦艦専門学校みたいな聞いたことない大学の場合は下見いったほうがいいです。
あっこの交差点を面舵一杯、年金事務所を取り舵一杯などで覚えました。

ちなみに、どっちが面舵か取り舵かは知りません((∀`*ゞ)テヘッ
必需品
受験票とかの必須アイテム以外だと
扇風機、タオル、昼食、飲み物は持って行ったほうがいいでしょう。
場所によっては気温35℃超えてくるので扇風機とタオルは必須。
それと長袖。エアコンの風が直撃する席だと大変なことになってる人いました。

去年、幕張メッセだっけ?選択式の集計があわず30分も休憩時間が減ったとか。
その後、ご飯買いにとか食べにだと時間間に合わないので、すでに買っておくのが
リスクヘッジです。
以上参考になれば幸いです。
他に気になることがあればコメントください。


コメント