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社労士試験に合格したから社労士事務所に面接に行ったら即落ちた。

社労士

まぐれで社労士試験に合格した管理人。

私はネクタイの結び方も知らない社会不適合者。ついでにパニック障害持ち。超人見知り、知らない人にはしゃべらない、ついていかない。コミュ力ゼロ(子供のころはあったw)。動物大好き。子供のころ毎日のように天王寺動物園のアシカにエサをあげに行ってたのは私です。アシカに会えない時は学校にも行かず、朝から晩までここで電車を見てました。

子供のころのさぼり場所

世間から見たら絶対変ですよね?でも自分では変だと思わないんです。ちなみに学校でいじめられたりとかは、小中高大全部なかった。

警察に保護されることは多数あり。

さすがに母親が「この子はおかしい!!」と言ってIQ測る機関に私を連れてったらとんでもない数値が、、、なんと技能以外全部上限振り切ってる。「うちではこれ以上測れません」と言われ母親大喜び。でも私は「なぜこの人はこんなに喜んでるんだろう」と思って見てた。やっぱり変??

実際に社労士試験受けに行った動画

こんな社会不適合者が社労士事務所に面接に行ってきました。

「有資格者なんだから、引く手あまたやろ!」と勘違いしてました。でも、実務のプロから見れば、ぼくちゃんはただの「法律の条文を暗記しただけのニート」に過ぎなかったんです。読者の皆さんは、私の二の舞にならないよう、このリアルな「玉砕ラリー」を胸に刻みなさい。

ちなみに面接対策はいっさいしてません。やはり社労士たるもの即答できないと!( `皿´)キーッ!!

社労士事務所に面接に行こうと思ったきっかけ

それは、わたくしの大好きな某社労士事務所が採用を始めたからです!

関東なんで応募はしてないですけど、そこの先生は開業してまだ1年?2年?それくらい。

なのに、もう採用はじめるとかすごいな!って思ったのと、こんなぼくちゃんでも採用とかあるのかな?人の役に立てるのかな?困ってる人の相談とか持ってる知識で助けてあげたい!それになんか業界全体忙しそうだし笑とかいろんな思いが交錯。

まずは実際どんな感じなんか応募してみなきゃわかんない!ってことでさっそくそれっぽいところに応募してみました。

書類選考で落ちると思ったら意外や意外。ぜひ面接に。ということで行ってきました。



社労士事務所の面接に行く!

ビジネスマナーはYouTubeのBBAの動画を必死に視聴し準備万端。

ネクタイはママンに結んでもらったやつを、緩めて置いてあったのでそれを使う。

完璧、まさに完璧。

今日の私はなんか違う。

亀のゾマホンとカメアタマもこっちを見ていつものパジャマ姿じゃないことにびっくりしている。

まあ、スーツの中は上下パジャマだけどw(パジャマじゃないと落ち着かないw)

動画では10分前に到着して5分前に入るって言ってたけど、30分前に到着して5分前に入りました。不安症なので遅刻したらどうしようとか思って早めに行きました。

事務所内は男性1人www

女性は10人くらい・・・

なんだこの女尊男卑。もしかして男性社員はみんな営業かな?(その夢も後に打ち砕かれるw)まあ採用されても営業とか無理だけどw

次はいよいよ面接が始まる。



社労士事務所の面接スタート

さっそく名前呼ばれて、コンコンして失礼しますといって入る。

これは令和の虎で学んだ。

中に入ると所長らしき60代くらいの女性。

もう一人40代くらいの補助っぽい女性。

所長はクレオパトラと野村 沙知代を足して2で割ったようなお顔でオーラもすごい。もうすでにレインボーオーラ。隣の女性はおっとりした感じで優しそう。オーラは白。

所長(以下所)「今日は面接にお越しいただきありがとうございます。」

「どういたしまして」

「ん?」

「ん?」

どういたしましてじゃあかんかったんかな?ビジネスマナーのBBAそんなん教えてくれへんかったぞ!

場の空気が一気に凍り付く。(もう?w)

「今日はどうやって来られましたか?」

いきなり難しい質問!ほんとは歩いてきたけど、嘘ついて電車で来たって言おうかな。でもパニック障害で一人で電車乗られへんし。料金とか時間とか聞かれても困るからここは正直に歩いてきたといっとけ。

「歩いてきました」

「え?けっこう遠いでしょう?」

「あ、はい。でも戦国乙女が千里の道も一歩からって言ってましたし。」

「戦国乙女??」

「あ、いや、私デブなんでこの機会に運動しようと思いまして。健康のためなら死んでもいいみたいな」

「・・・。月末とかは残業もあるかもしれないけど大丈夫?」

「はい、全然大丈夫です。カムカムウェルカム(`・ω・´)キリッ」

「・・・」

なんやねんこれ!所長の顔はみるみる険しくなるし、隣の女性は笑いこらえてるし。最初から全然うまくいかないーー!

その後は軽く薄っぺらい自己紹介をして、、、

「経歴がスカスカなんだけど何してたんですか?」

いきなり、嫌なとこついてくるなー。株の才能がすごくてなんて口が裂けても言えんし。これは困ったな。

「えーと、大学卒業後は自分を見つめ直そうと思いまして・・・」

「20年もですか??」

「あ、はい・・・」

「(ため息ついた後)どうして社労士を目指そうと思ったんですか?」

おうちから出たくないし、フルリモートできそうだから。なんて言ったらまたため息つかれちゃうwここはなんか言わねば。

「私はおばあちゃんが階段で大変そうにしてたら、お荷物お持ちしましょうか?などと声をかけるイメージを常に意識して自宅警備をしております。でも、最近はイメージトレーニングじゃなくて、本当に人の役に立ちたいと思うようになりました。その中でも年金や労働などヒトに特化した社労士が自分に一番向いてるんじゃないかと思って目指しました。こんな自分でも人の役に立てるんだ!ってところを見せたいです。」

初めて「うんうん」言うて人の話し聞いてくれた!今まで-80点を連発してたが、ここは-10点くらいにおさえたか?

「どうして、うちの事務所を選んだんですか?」

「先生のホームページが一番見やすくてヒトに寄り添ってる気がしたからです。会社は知らないですけど、個人は必ずホームページ見ますので。一番ほんわかしてるホームページの事務所で働きたいと思いました。」

「ありがとう。でももし、うちがダメだったらどうする?」

「その時は2番目によかった〇〇先生のとこに。無理だったら3番目によかった〇〇先生のとこに。」

これは本当。ホームページ漁りは得意!

「実務未経験だけどやっていけそう?」

「はい、石破も首相未経験で1年持ったのでいけると思います。」

「年齢的にはどう?その年齢でついていける?」

「はい、最近でもたまに幼稚園の時の夢見たりするのでまったく問題ないと思います。」

2人ともめっちゃ笑ってんねんけど。こっちは真面目に答えてるのに!!( `皿´)キーッ!!

次回は、後編。お楽しみに!

※採用してくれる社労士事務所募集中

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