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令和7年度社会保険労務士試験 合格予想ライン

社労士

はい、みなさんこんにちは。社労士試験大好きなゆうよ。

今回は合格予想ラインの記事になります。講師にはない、私独自の受験生目線での予想&解説となります。

令和7年度社会保険労務士試験 合格予想ライン


令和7年度社会保険労務士試験
合格予想ライン
~9月18日現在~

 

択一式 選択式
総得点 ◎42点(85%)
○41点(15%)
◎24点(70%)
○23点(30%)
補正科目 ○雇用(30%) ◎社一(80%)
○労一(75%)
▲労災(40%)

総合の合格基準点

総合の合格基準点ですが、択一の本命は42点とします。対抗は41点ですがかなり厳しいと思っています。過去に41点ってあるんですけど、41点だと6割切っちゃうんで・・・。士業の試験で5割台で合格はさすがに見栄えが悪いので下限ギリギリの42点を本命とします。

選択も一緒で3科目救済の対象があるくらい難しかったんですが、去年より1点低く6割ぴったりの24点を本命とします。ただし、選択式はおまけ要素が強く、過去に21点とかもありますので笑、あんまり関係ないです。っていうか選択の総合で落ちる人あんまりいないし。



各科目の救済確率

私は、労一のほうが難しいと思い本命を打ってたんですが、視聴者さん情報で社一のCが意外と解けてない人が多いことが判明。「医療との連携」が正解なんですけど、私は選択肢見なくてもわかったんでサービス問題と思ってました。でもダミーが意外と細かく、知らない人は悩むいい問題だったのです。となると一般受験生が一般常識や国語力で解けるのはAの国民年金納付率くらい。Eの資産所得倍増プランはアンテナ範囲が広い人以外は無理だったでしょう。っていうかダミーに「資産所得倍増計画」もあればなお荒れたでしょうね(笑)

動画でも詳しく解説してますが、

選択救済の絶対条件がダミーなんです。

ダミーが細かければ細かいほど1点以下30%以上の条件がクリアしやすくなります。

Cがサービス問題ではない、ダミーが細かいとなると話が変わってきます。これで一気に社一が本命になりました。次に各予備校のデータを見ていきます。

令和7年度社会保険労務士試験選択式、各予備校のデータ

まずは佐藤塾とTACです。

令和7年度社労士試験の佐藤塾、TACの選択式データ

出典元:佐藤塾TAC

まずは佐藤塾は労一2点以下クリア。1点以下もまずまず。特筆すべきは社一2点以下が36.4%とTACを大きく下回る点だ。佐藤塾にはあってTACにはない何かがあったか笑。佐藤塾受講生のみなさまからのコメントお待ちしております。



続いてTAC。労災2点以下28%と一気にトーンダウン。さすがTAC生というべきか。労災組には痛いデータ。特筆すべきは労一より社一のほうがすべてにおいて上回ってる点だ。やはりCが解けるか解けないかで話がだいぶ違ってくる印象。

では、我らがユーキャン様はどうだったのか

令和6年度社労士試験の選択式ユーキャンデータ

出典元:銀次郎の合格ブログ

去年の労一はユーキャンはすべての条件をクリア。特筆すべきは社一で大手予備校との圧倒的乖離w

理由は簡単で、毎年、模試受けるようなガチ勢は5000人程度、残りの4万人弱は一般勢、エンジョイ勢、ほのぼの受験勢となります。ユーキャン勢はその5000人のガチ勢の最下層に位置しますので、予備校の中では一番一般勢と近く、よりボリュームゾーンの多いデータを取り込むことができます。

ですので、この社一のように大手予備校と圧倒的乖離を見せる一方、本試験のデータでは一番近くなります。

ではなぜ社一が救済なかったのか。以下が私が編み出したダミー理論です



選択式救済の有無はダミーを見ろ

去年の社一は全体的に難問だったんですが、唯一Dがダメでした。

令和6年度社労士試験の選択式社一D

え?これは簡単すぎでは。答えは「共同連帯」です。でもこれがわからなくてもダミーが・・

共助連帯、自助と共助、自助と連帯でした。その前に国民のをつけて読んでそんなフレーズ聞いたことあります?自助と連帯の精神は聞いたことありましたが、ここにいれたら自助と連帯の理念になっちゃいますしw

ダミーが3つともしっくりこない場合、1点以下30%以上の条件クリアが非常に難しくなります。

労一は逆で、ダミーがそこそこ優秀でしっくりくるダミーで構成されており救済となりました。

っていうか共同連帯間違える受験生おるん?

えー、私間違えましたw

詳しい理由は動画に。

今年のユーキャンはというと

出典元:ユーキャン

労一、社一は2点以下クリア。労災もまずまずで期待度アップ。

ただし、残念なお知らせが一つ。

どうも今年からユーキャンリサーチは誰でも登録できたそうです。なのでTAC勢などの他予備校の受験生も登録できました。となると、若干期待度が下がります。

次に安全衛生普及センターですが、ここは修羅の国なのか択一平均点42.6!去年の平均より0.5点しか下がってない。(TACは3.3点も下がったのに)

選択式も

労災:2点以下16% 1点以下2%

労一:2点以下24% 1点以下4%

社一:2点以下16% 1点以下4%

安全衛生普及センターで受講すれば余裕じゃね?笑

安全衛生普及センター

まとめ

令和7年度社労士試験の救済まとめ1

上記の通り。労一はCのパワハラの定義がいかんせん簡単すぎなので1点以下の30%以上が微妙。社一はCが難しいとなると話しは変わる。労災はダミーがすべて優秀だったけど、ABを受験生がなんなくとれたとすると、こちらも1点以下30%以上の条件が厳しくなる。ただしCは超難問だった。

気になるのはやはり1番下の部分。自分的には関係ないと思うんですが、去年あたりから急に試験の傾向が変わったんですよ(社労士法改正案は去年から出てた)今後も要注目。



 

 

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